【筋トレ】ベンチプレスのマックス重量(1RM)の測り方

こんにちは、桃山です!

約1ヶ月前から、ゆるく筋トレを始めました。

ジムでガッツリやるわけでもなく、職場の片隅に置いてあったウェイトトレーニング器具で時々やる程度です^^;

トレーニング種目の中でも、ベンチプレスは来年3月までに100kgを上げるという目標を掲げました。

ちなみに、今のベンチプレスのマックス重量の推移は次のようになっています。

マックス重量
9/975kg
9/1877.5kg
10/180kg失敗

こうして見ると、トレーニング頻度は少ないし、何よりマックス重量の測り方もなんとなくでやっていました。そこでマックス重量の測り方について調べてみました。

マックス重量(1RM)とは?

今回トレーニングについて調べるにあたり、RMという単語を繰り返し目にしました。

RMとは、Repetition Maximum(レペティション マキシマム)の略で、最大反復回数を表す単位みたいなものらしいです。

単位ですので、その前には数字がくっついてきます。

例えば、ベンチプレス50kgが10RMであれば、ギリギリ10回上げることができ、11回目からは潰れてしまう状況だということです。

したがって、1RMとはギリギリ1回だけ上げることができる重量のことであり、私の場合の1RMは77.5kgだということです。

1RMの測り方は?

では、その1RMはどのように測定するのでしょうか?

まずは自分の1RMを推定する

僕は、自分がちょうど1回上げられる重量を見極めるのって難しいな〜と思っていました。

でも、「RM換算表」というものを使えば簡単に推定することができます。

強度(%)RM
100%1RM
95%2RM
93%3RM
90%4RM
87%5RM
85%6RM
83%7RM
80%8RM
77%9RM
75%10RM
65%15RM
60%20RM
RM換算表

どのように使うかというと、例えばあなたの5RMが50kgだったとします。ここで換算表を見てみますと、5RMの時の強度が87%となっています。この強度とは、1RMの重量を100%とした時の度合いであり、50kgで87%なので、これを100%になるように重量を計算すれば1RMの推定重量が求められます。

1RMの重量 = 50kg × 100 / 87 = 57.4kg

アップをする

3セットくらいアップして、体を慣らしていきます。

1セット目は推定した1RMの重量の50%くらいの重量で10回ほど

2セット目は60〜70%で5回ほど

3セット目は80〜85%で3回ほど

このくらいが良いそうです。ただ個人差もあると思いますので、やりながら自分に合う重さと回数を見つけた方が良さそうです。

1RMにチャレンジ!

推定した重量を上げていきます。

もしも上げられなければ少し軽くして再挑戦し、上げられるまでやります。

上げられたなら、少し重くして上げられなくなるまで行います。

ここの限界を見極めるには少し練習が必要そうです。

仮に100kgを上げられたとして、102.5kgで潰れてしまったとしたら、あなたの1RMは100kgということになります。

1RMを測定するメリット

1RMを毎回測ることで、トレーニングに対するモチベーションが維持できると思います!

人は少しずつ自分のレベルが上がってきていることを実感できればできるほど、物事を長く続けられると思っています。

自分の成長を記録し、それを後から眺めることで、「自分でもここまで頑張ってこれた。これからも頑張ろう」と思えるのではないでしょうか

まとめ

今回やっとベンチプレスのマックス重量の測り方がわかったので、早速次のトレーニングから試してみたいと思います!

1RM100kgまではまだまだ長い道のりですので、サボらずに頑張ろうと思います^^;

読んでいただきありがとうございました!

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